一級塗装技能士による塗装工事:居住者さまに配慮しながら、カビ、汚れ、ヒビ(クラック)、サビの再発を最大限防止

職人によって品質が大幅に変わる塗装:耐久性が5年は上下することも…

塗料缶

塗料という液体を扱う塗装や防水は、形がない分薄めすぎで伸ばしたりと品質の差がとても大きい工事です。

せっかく高品質な塗料を選んでも、職人の扱い方によって外壁塗装の質自体が下がってしまっては本末転倒ですよね。

一級塗装技能士の職人が、最適な塗料を、たっぷり濃厚に3度塗り

横浜塗装職人では、一級塗装技能士がひび割れやチョーキングに対して最適な塗料を、たっぷり濃厚に3度塗りするので、耐久性と汚れにくい塗装をします。

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外壁塗料には多くの種類がある:ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料など・・

塗料倉庫

外壁塗料にはさまざまにとても多くの種類があります。

ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料など・・
ウレタンは種類にもよりますが、一昔前の塗料という感じがあります。
そんなウレタン塗料でも、溶剤(シンナー系)の2液タイプといって、硬化剤と主剤を混ぜ合わせる塗料の場合、ある程度の耐久性が見込めます。

マンションの場合は、水性塗料がおすすめ

ただしマンションの場合は、居住者さまのことも考えると水性がベターだと思われます。

戸建と違いマンションには様々な人が住む分だけ、さまざまな諸事情があると思います。
たとえばですが、ぜんそく持ちの人がいたり臭いに敏感な人がいたり、もちろん今の塗料は環境にたいして配慮されているものが多いので、いわゆるシンナー系統の溶剤塗料でも昔に比べて体への悪影響もグンと少なくなっています。

水性セラミックシリコン塗料

この体への影響度は、塗料缶や塗料カタログにも星印の数で表示されています。

影響が多い順番から星ひとつ、一番悪影響がないものが星4つで、「フォースター」といわれ、もっとも体に良くないひとつの成分とされるホルムアルデヒドの揮発が少ないとされています。

ただ病は気からというように、実害がほとんどなくても、体に悪そうな臭いをかぐだけでも、体調を崩す人もいたり、クレームなどオーナー様への負担にもなりかねません。

さらに今の水性塗料は、溶剤塗料と比較してもそれほど性能が変わらないといわれています。

水性は水分の蒸発、溶剤は有機溶剤が揮発して、最後に残る塗装膜は同じものだと塗料メーカーも言うほどです。

実際には2液タイプと水性での性能の差は現場経験から肌で感じることはありますが、居住者、性能のバランスを考えれば、水性塗料に落ち着くと思います。

実際の大規模マンション改修工事でも、水性塗料の使用は一般的になっています。

耐久性とコストで考えるなら、シリコン塗料がオススメ!

シリコン、フッ素などの水性、溶剤の話はウレタンと同じです。
さらに耐久性を考えるならば、シリコン塗料がお勧めです。

日本ペイントの塗料「水性オーデフレッシュⅢ」

塗装職人では、
トップメーカー日本ペイントの「水性オーデフレッシュⅢ」
という塗料を主軸に使っていますが、塗料の種類を変えても塗り方がガラリとかわることはないので、もし希望の塗料があればそれを使用可能です。

ちなみに「水性オーデフレッシュⅢ」は、マンション改修での定番の塗料でもあります。

フッ素塗料は耐久性は一番ありますが、シリコン塗料に比べて3倍以上するため、予算的にも不都合が多いので、選択肢からはずしてもいいでしょう。

素材や状態に合わせた、適切な下塗り塗料選び!!

日本ペイントの外壁改修用高外観サフェーサー「パーフェクトサーフ」

耐久性において、さらに重要になってくるのが下塗り塗料です。

コンクリートの爆裂やモルタル下地などの浮きを、国家資格の樹脂接着剤施工技能士がしかっり補修して、クラックが再発しずらく塗装もはがれない密着力ある下塗り材の選定が必要です。

クラックが気になるのであれば、フィラーやサフェーサーというドロドロとした厚みのつく下塗り塗料をつかいます。

塗装後の外壁の光沢

雨だれ汚染のように汚れにくい塗料については、フッ素でもシリコンでも、たとえどんなに高価な塗料でも、ずっと汚れないということはないのですが、汚れが目立ちにくい色も考慮するようにして、シリコン塗料であれば光沢の保持期間も長い分、期待は裏切らないと思います。

国家資格の一級塗装技能士が主軸の施工:さらにワンランク上の塗装指導員も6人在籍!!

建築塗装作業一級技能検定合格証書

作業には一級塗装技能士を主軸に塗装していきます。

ちなみにご希望であれば一級塗装技能士を育成する、さらにワンランク上の6人いる塗装科の職業訓練指導員の職人が作業担当させていただくことも、すべての職人の投入は困難ですが可能です。

資格だけで塗装の質を決めつけることはできませんが、元請け会社のゼネコンなどによる大規模修繕工事では、末端業者への予算がわずかほどになってしまう実情から、技術や経験数に乏しい職人も実は元請け会社の知らないところで作業していたりすることもあります。
その点でいえば、一級塗装技能士での作業についていえば、そうした不安を取り除いていただけるのではないかと思います。

適切な塗装はもちろん、居住者さまへの配慮も心がけています!!

塗装工事中のマンションベランダ

月並みですが、作業は高圧洗浄でカビや汚れなどを洗い落とした後、塗装作業に入ります。
そして塗料の飛びちりで、周りを汚さないための養生作業も、居住者さまに対して配慮する必要もでてきます。

特に外で洗濯物が干せないなど、長期間ベランダ側の窓が閉めっぱなしの状態でも良くありません。

わかりやすいように、ペンキ塗りたての注意書き

そのマンションの現場状況で、防水や床の長尺シートなど、他の工事の工程と複雑に絡み合って、どうしても居住者さまにある程度は辛抱してもらわざるを得ない状況も全くないとは言えませんが、できるだけ居住者さまへの配慮をさせていただきます。

塗料の薄めすぎなども、先述した大規模修繕では少なくないのですが、一級塗装技能士がメーカー基準の正しい扱い方を守りながら塗装をさせていただければと思います。

汚れ、カビ、ヒビ(クラック)、サビに対する塗料性能を最大に高めて塗ることができる、横浜塗装職人の一級塗装技能士をお役立てください!!

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