施工の見どころ
ご自宅も兼ねたマンションの改修。壁を施工した数年後の共用部改修。ご自身でご計画をしていた期間があり、ドアの開閉に支障がないかを確認するととんとん拍子にお仕事をいただきました!
目次
ビフォー・アフター

施工前

施工後
施工データ
施工概要
| エリア | 中野区 |
| 工事種別 | 防水工事 |
| 築年数 | 約40年 |
| 建物種別 | マンション・ビル |
| 施工箇所 | 階段 |
| 最後の工事からの経年数 | 2年 |
| 担当職人 | 未指定 |
施工詳細

防水班現地、下地確認。ドアの開閉の確認に一度来ていましたが現地で施工前打ち合わせ。

場所によって設置されていたノンスリップ金物。撤去。

段鼻は結構砕けてしまいます。

複数のチョイスはありますがエポキシ系の樹脂モルタルにて欠損部成形。

成型後。

金属プライマー塗布。

層間プライマー塗布。塗り分けをきちんとします。

ウレタン塗布~トップコート。立面を仕上げます。

くしごてによるボンド塗布。

段鼻にはタキボンド充填。必須です。

シート貼りこみ~転圧。

入隅部焼き。溶剤系のボンドです!プロですから全て加味しています。寒いとシートが固いので温めてきちんと曲げます。

ステッチャーによる押さえ。

貼りこみ完了。

加工の手間のかかる部位。時間をかけて敷き込みます。

同工程廊下。

接続はライスターによる溶接。

施工後。

端部シーリング。

検査①

検査②

検査③

ドアもシートを敷いて確認。間違いなく開閉に問題ありませんでした。
