大規模修繕の塗装職人

コンクリート打ちっぱなしが新築風に蘇る。

台風過ぎ去って天気がすこぶるいいですね。

 

こんな天気のいい日は仕事は放っておいて遊びに・・と、違いますね(笑)

先日、戸建ての塗装の範囲内の作業がありましたが、ガレージでコンクリート打ちっぱなしの部分がありました。

ビフォーアフターが程よく撮影できましたので共有させていただきます。

先日も世田谷の現場で使用させていただきました「ランデックスコート」。

 

もちろんコンクリートですので、通常のありがちなマンションRCの外壁にもばっちりです。

職人は塗装職人最高レベルの丁寧さで自慢できる原本が塗装しました。

 

打ちっぱなしコンクリートは撥水剤が塗布していて時間とともに効果が薄れてきますが、日の当たらない方角の外壁などは、その効果が残っていたりするので塗装ができない場合もありますが、その点クリアーできればこのようにとってもきれいな、まるで新築風な感じに読みが得させることが可能になります。

 

 

 

下記はまた別の現場ですが、このように施工前からキレイに生まれ変わった外壁になります。。

ちなみに、今回使用した塗料以外にも、水性シリコン浸透ガードというものや、下塗りのシーラーを現状の下地に見合ったシーラーを厳選すれば艶調製品でれば、他の塗料も全然塗ることができます。

要は下地したいですね。

 

施工前

コンクリート打ちっぱなしのマンションの外壁塗装前

 

施工後

コンクリート打ちっぱなしのマンションの外壁塗装後

こちらもご参考に。

 

マンションの擁壁をランデックスコートで塗装

世田谷のモダンなマンションの最後の工程は擁壁の塗装です。
使用塗料は大日技研工業のランデックスコートです。
工法は打ち放しコンクリートの質感を活かすFC特殊工法です。

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塗装の担当職人は近藤です。

工程は最初に下地処理を行った壁にWSプライマー200を塗布。
2~3時間乾燥させた後、上塗り1回目のWS疎水材を塗装します。

下の写真はWS疎水材を塗布して、3時間乾燥させた壁の様子です。

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そして、色班調整材のFCコートを塗布します。

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1~2時間乾燥させたら、パターン液を付けたパターンスタンプでコンクリート模様をつけます。

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1~2時間乾燥させたあと、上塗り2回目のWS疎水材を塗装します。

下の2枚は上塗り2回目塗布して24時間、乾燥させた状態です。

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素材感を活かした風合いになりました。

これでマンション工事の全工程が終了しました。

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