大規模修繕の塗装職人

サビだらけのマンションの鉄部が3回塗装で甦る

さびだらけだった4階建てマンションの鉄部が、一級塗装技能士の手によってピカピカに変身。

塗装前のマンションの窓手すり。
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錆びが外壁の中まで進んでいました。 鉄部がサビで膨張して壁面を押し出していました。image062

ケレンを行ってさび止めの塗装を行いました。削った壁面をモルタルで補修します。
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クラックも多かったのでクラック補修をしました。 image065

鉄部のサビを落とします。住宅塗装では下地を整える作業をケレンと言います。

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カワスキ(スクレーパー)とナイロンたわしで錆びを落としていきます。
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さび止めの塗装。 image070

下塗り(さび止め)の完了。 image071

下塗りは、中塗り、上塗りとの親和性の良い同メーカの塗料を使用。
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一級塗装技能士による施工。image073

窓の中塗りが終わり、上塗りも完了です。
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ケレン、さび止め(下塗り)、中塗り、上塗りが完了しました。錆びは酸素に触れることで酸化し進行します。酸化はおもに、外気と水分で進行します。ケレンとさび止めで錆びの進行を止められます。 image076

壁面のクッラク修正はこの後の塗装できれいになっています。鉄部による外壁侵食は食い止められました。
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ベランダの鉄部だけではなく、物干しも補修、鉄部の施工は完璧です。
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外壁塗装、壁面塗装に比べて、鉄部の劣化は進行が早いのです。早め、早めのメンテナンスが建物を守る唯一の方法です。

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このブログは「サビだらけのマンションの鉄部が3回塗装で甦る」の動画を抜粋しました。実際の施工風景をご覧になりたい方は動画をご視聴下さい。

横浜市神奈川区 マンション外壁タイル補修②補修工事 

横浜市神奈川区のマンション大規模補修の現場に於いて、打診検査に続いて補修工事の模様です。

作業はタイルの貼替え、タイル注入作業です。
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タイルの浮き補修。
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最初に電動ドリルでタイルの目地に複数の穴を開けます。
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その穴にグリスガンを使用してエポキシ樹脂を注入。
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これで浮きにより出来た隙間を埋めます。
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複数個所からの注入によって、広範囲の施工が出来ます。
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ウエスの上から注入しているのは、漏れ防止とタイルを汚さないため。image112
タイルを拭いて穴にアンカーピンを打ち固定します。
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外壁の張り替えは「「はつり機(ハンマードリル)」で劣化したタイルを剥がします。
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モルタルを外壁とタイルに塗り付けます。そして、タイルを貼り付けます。image116

タイルを叩く事によって、隙間が無くなり密着します。
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複数枚まとめて張る時は、連結したタイルで施工します。image119

その後、目地を作り清掃をして終了です。image120

動画はこちらから御覧になれます。

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