大規模修繕の東京・横浜㈱塗装職人のブログ

世田谷のマンション・ランデックスコートで塗装

世田谷のモダンなマンションの最後の工程は擁壁の塗装です。
使用塗料は大日技研工業のランデックスコートです。
工法は打ち放しコンクリートの質感を活かすFC特殊工法です。

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塗装の担当職人は近藤です。

工程は最初に下地処理を行った壁にWSプライマー200を塗布。
2~3時間乾燥させた後、上塗り1回目のWS疎水材を塗装します。

下の写真はWS疎水材を塗布して、3時間乾燥させた壁の様子です。

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そして、色班調整材のFCコートを塗布します。

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1~2時間乾燥させたら、パターン液を付けたパターンスタンプでコンクリート模様をつけます。

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1~2時間乾燥させたあと、上塗り2回目のWS疎水材を塗装します。

下の2枚は上塗り2回目塗布して24時間、乾燥させた状態です。

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素材感を活かした風合いになりました。

これでマンション工事の全工程が終了しました。

世田谷のマンション・ひび割れ誘発目地の工事

世田谷区のマンションで行っていた大規模改修工事は7月上旬に足場を解体後、最後の工程に入りました。

7月17日に行ったのは擁壁に誘発目地を入れる作業です。

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鉄筋コンクリートの構造物は収縮によりひび割れが入ります。しかし、ひびがどこに入るかは事前には分かりません、ひびが入ることにより、美観や構造に問題が出てくることがにあります。そこであらかじめ、構造物に断面欠損部を設けることによって、その位置にひび割れを誘発させるための目地が「ひび割れ誘発目地」または「新設目地」とも呼びます。Photo from 2018-07-17 09-16-31

工程は、まず目地を入れる箇所にカッタ―で切り込みを入れます。

Photo from 2018-07-17 09-36-19

次に電動ハンマなどでハツリ出しをします。

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最後にシール材でシーリングをします。

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これにより、ひび割れをシールの下に誘発します。

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