溶接補強:腐食部分をカットして、溶接補強し鉄を復元

腐食部分の鉄を復元!鉄部の溶接補強:腐食部分はしっかりカットし、新しい鋼材を溶接し補強します。

マンションの中でも、一番ダメージが早く出てしまうのが階段や手すりなどの鉄部です。

ベランダフェンス鉄部のサビによる腐食

特に重さがかかる鉄部階段に、穴などの腐食が見えるととても不安になるものです。
柱の中から腐食し始めることもあるので、見かけは大したことなくても実際に作業をし始めると、ボロボロと崩れて取れてしまうこともあります。

鉄柱のサビによる腐食

構造的に大部分を支えているH鋼の腐食は少ないですが、薄い鋼材であるCチャンネルなどは厚みが薄く腐食しやすい部材なので、溶接補強が必要な状況がたびたびあります。

腐食した場所はディスクサンダーでカットして、新しい鋼材を溶接し補強します。

アーク溶接? ガス溶接?

アーク溶接作業者の職人を軸に作業をします。
マンション改修の鉄部補強はアーク溶接がメインでガス溶接は使用しません。

正しい溶接補強

腐食しかかった強度が低下した部分に新しい部材を溶接しても、完全な補強とはなりません。
腐食がないガッチリとした鉄に新しい鉄を溶接することで、強度が復元されます。

  • 階段鉄部の溶接作業中
  • 溶接後の階段鉄部

溶接とは、鉄と鉄を溶接棒によって溶かしてつなぎ合わせる作業です。
腐食して鉄が薄くなった部分に対しては、そもそも溶接しようとしても熱で穴が開くだけで溶接ができません。

弱くなった薄い部分はカットして、その部分は別に用意した鉄を溶接。
鉄は補強する部材の形に合わせるため、工場であらかじめ加工をして現場で溶接します。

腐食部分はしっかりカットし、新しい鋼材で溶接補強。腐食してしまった部分の鉄を復元!!横浜塗装職人の溶接工事をぜひお役立てください!!

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