マンション、ビルの外壁調査・下地診断
長持ちさせる工事の処置方法を決める下地診断。
劣化が激しいマンション・ビルでは必要になります。
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| 鞄h装職人では、マンションやビル改修工事に必須な、 神奈川県知事による塗装工事業許可のもと、主に低層マンションやビルを中心に 外壁塗装・改修工事を行っています。 下地診断の必要性は、お見積りのときに判断させていただきます。 |
外壁・調査下地診断の作業工程
| 外壁下地診断および計測 |
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| 下地診断調査報告書および、お見積もり書の提出 | |||||
| 居住者への説明 | |||||
| 工事契約 | |||||
改修工事 下地診断
外部環境や下地の種類、工法などの違いによって、塗膜の劣化進行度は異なります。
「目視調査」「塗膜付着力試験」で、下地の健康状態を綿密に診断・把握し、最適な塗装仕様を組み立てます。
下地診断は基本無料にて行ないます。
くわしくはお見積もり時にお問い合わせください。
無料お見積もり、下地診断のご依頼は
改修工事 下地診断調査
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コンクリートと塗膜をドリルによって、採取します。 | ||||
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エポキシ樹脂によって、引張試験器の鋼製アタッチメントを塗装下地面に接着させます。 | ||||
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接着剤硬化後、引張試験器によって、徐々に引っ張る力を強めていき下地強度を測定します。 この試験は複数個所で何箇所か行ないます。 測定値を面積で除し、1mm2当たりの付着強度を算出します。 |
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計測完了。 一般に旧塗膜を含む塗装下地強度は、0.5N/mu以上が必要と されます。これは、塗膜の乾燥過程に発生する内部応力による 剥離事故を防止する為です。 測定値が弱いと、 下地から剥離事故につながる可能性があります。 |
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引っ張り試験によってはがれた部分。 | ||||
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厚みを計ります。 | ||||
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コンクリートをフェノールフタレイン指示薬にて、中性化を測定します。
空気中の二酸化炭素がコンクリート内部にまで及ぶと、コンクリートの水酸化カルシウムと反応し、pHが低下して鉄筋を錆びさせる原因になります。 このコンクリートの中性化が、鉄筋までおよぶと膨張して、コンクリートを外に押し出し破壊していきます。 |
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下地診断調査完了。 | ||||
これらの調査結果を報告書としてまとめ、お見積書と一緒にご提出します。
(下地診断は必要性のある状況のみお受けします。)
(下地診断は必要性のある状況のみお受けします。)











