鉄筋のサビや酸性雨による劣化現象のサビ汁汚染

水分等の流入を防止するサビ汁汚染補修:クラックをしっかり補修することが重要!

サビが原因で汚れてしまう劣化現象。

外壁のサビ汁汚染
ベランダ下のサビ汁汚染
外壁のサビ汁汚染
外壁のサビ汁汚染

原因と対策

原因

クラックやシーリングの劣化部から、雨水などが侵入し、内部の鉄筋が錆びて流れでる鉄筋の錆汁流出や、酸性雨の影響でコンクリート成分中に含まれる炭酸カルシウムが酸性雨により溶出分解し、雨水中に溶けている鉄イオンが酸化し酸化鉄となることにより、汚れとして表面にこびりついてしまうことが原因です。

対策

水分などの流入を防止する事が重要なので、クラックやシーリング劣化部のしっかりとして補修が大切です。
また、更なる劣化現象に繋がってしまう、内部の鉄筋のサビの補修もきっちり行いましょう!

補修の内容は、クラック補修やシーリング補修と同じなので、そちらをご参考ください。

  • クラック
  • シーリングの劣化

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