開口部まわりや、打ち継ぎ目地などのシーリングの劣化

肉厚でボリュームのあるシーリングの劣化補修:ノンブリード2液型のシーリング材が必須です!

開口部周りのシーリングの劣化
扉や窓サッシなどの開口部にはシーリング(コーキング)がしてあります。特に新築マンションから、はじめての改修や塗装工事をする場合、このシーリングはほとんどがむき出し状態の上、紫外線を常に浴びている状態のため、激しく劣化している状態も珍しくありません。
シーリングが劣化し、雨だれ汚染が発生
コンクリートの躯体から剥離している状態です。雨水の侵入の可能性が考えられます。
タイル面の外壁の打ち継ぎ目地のシーリングの劣化
タイル面の外壁の打ち継ぎ目地です。やはりコンクリートがら剥離しています。
アルミサッシ周りのシーリングの劣化
アルミサッシ周りとコンクリートりの間が剥離しています。
シーリングの剥離の場合、肉やせよりプライマーの処理の問題もあります。
サッシ周りのシーリングのひび割れ
サッシ内のシーリングのひび割れの劣化です。

原因と対策

原因

紫外線などの外的要因による経年劣化です。

対策

外壁のシーリング汚染を避けるために、ノンブリードのシーリング材を使用します。
さらに肉厚のボリュームあるシーリングを可能にするために、2液型のシーリング材は必須です。
建造物の気密性・水密性を保つために非常に重要な役割を果たすものなので、塗装修繕工事の際は打替え(打ち直し)が前提です。

改修・修繕・補修・防水、横浜を中心に、神奈川県内、一部の東京都内のマンション、横浜塗装職人をぜひお役立てください!

神奈川・横浜 塗装職人へのマンション修繕と改修、防水塗装のお問い合わせは、通話料無料 0120-382-361 受付時間 午前9時~午後8時まで(土日も営業)