マンション・ビルの下地診断・調査

下地の健康状態を綿密に診断・把握。基本無料の下地診断。下地診断の必要性は、お見積もりのときに判断させていただきます。

目に見える傷みはまだ診断内容が分かりやすいですが、怖いのは目視で確認できない建物内部の傷みです。

せっかく修繕工事をしたところで表面だけがキレイになっても、下地などの内部が傷んだままでは長持ちせず、また同じ劣化が再発してしまいます。

資産価値維持のため、根本的な治療をする意味においても、初めの調査・診断がとても重要になってきます。

外壁のチョーキング、カビやエフロレッセンス鉄部のさびなどは見た目にも分かりやすいですが、外壁のひび割れや浮きなどは音の判断も加味して調査をしてみなければわかりません。

難解な雨漏り個所を特定する場合は赤外線サーモグラフィを使用することもあります。

一般的にはテストハンマーによる打音検査やクラックスケールをメインで調査を行っています。

爆裂現象

爆裂現象

外壁タイルの打音検査

タイルの打音検査

外壁の塗膜剥離

塗膜剥離

外壁塗膜の浮き

塗膜の浮き

外壁のチョーキング

チョーキング

エフロレッセンス(白樺現象)

エフロレッセンス

鉄部のサビ

鉄部のさび

外壁のクラック

クラック(ひび割れ)

屋上の防水層の劣化

屋上の防水層の劣化

ピーコン部のサビ

ピーコン(コンクリート打ちっぱなし)部のサビ

ALCのボルト穴の劣化

ALCのボルト穴の劣化

外壁の欠損

欠損

屋上端末金具類のサビや劣化

屋上端末金具類のサビや劣化

サッシ周りのシーリング劣化

シーリングの劣化

ブランコ調査

手の届かない高所などは目視の検査か、実際に足場を組んでから、「実測清算」になる見積もりも少なくないため、より詳しく調査診断ができるブランコ調査もできます。

下地診断は基本無料にて行ないます。※ブランコ調査は実費ご請求もあります。
くわしくはお見積もり時にお問い合わせください。

マンションやビル修繕工事に必須な神奈川県知事による塗装工事業許可のもと、主に低層マンションやビルを中心に、行っています。通話料・お見積り無料!お気軽にお電話ください!0120-382-361 受付時間 9:00~20:00(土日も営業)

メールでのご依頼ご相談はこちら

下地診断の作業工程

下地診断の工程

外部環境や下地の種類、工法などの違いによって、塗膜の劣化進行度は異なります。

「目視調査」「塗膜付着力試験」で、下地の健康状態を綿密に診断・把握し、最適な塗装仕様を組み立てます。

下地診断の作業の様子はこちら

  • 屋上防水検査
  • 塗膜付着力試験
  • 中性化測定検査
  • モルタル打音検査
  • タイル検査

下地調査の調査結果を報告書としてまとめ、お見積書と一緒にご提出します。横浜塗装職人の下地診断・調査をぜひお役立てください!!

神奈川・横浜 塗装職人へのマンション修繕と改修、防水塗装のお問い合わせは、通話料無料 0120-382-361 受付時間 午前9時~午後8時まで(土日も営業)