工事保証

保証書は確実に実行してくれる保証でこそ、
意味があります。

外壁塗装の工事保証の中でも、さまざまなものがあります。


外壁塗装工事は不確実なものです。

もともと塗装業という看板を出すためには、行政等からの資格や許可等は必要ありません。

言い換えれば、技術がなくても少しの知識さえあれば、誰でもビジネスとして始めることができるため、消えてはなくなり、またでき上がるというような業者の数は数え切れません。

そのような塗装業界における保証書は、ただ紙に印刷しただけの実際の実施効力にはほど遠いものになっています。

保証書はもともと本当に修復してくれるかわからないために、悪い場所を直してくれるといったものを形にしたものです。
防水塗装
本当の本当に直してくるという確証があれば、本来は必要ないものだと思います。

塗装職人では、安心のために形として保障証は発行しますが、私たちはそれ自体意味のないものだと受けとっています。

それは私たちの仕事に対して生じた工事の不備は、当たり前すぎるぐらいやり直さなければならないと考えているからです。


正直、保証書という紙自体を軽く考えてしまっているため、お客さんの要望がないと発行しないこともあるぐらいです。ただ発行はしないということではなく、ご希望の場合は発行しますのでご安心ください。
 

保証書です。

外壁塗装の保証期間は最高10年です。